【ミュゼプラチナムの予約変更】キャンセルや予約変更の方法は?キャンセル料は?

  1. 【ミュゼ会員の方】ミュゼプラチナムの予約変更・キャンセルの方法
    1. ミュゼの予約変更・キャンセルの方法1・会員サイト
    2. ミュゼの予約変更・キャンセルの方法2・アプリ
    3. ミュゼの予約変更・キャンセルの方法3・電話
    4. 【無料カウンセリング】の予約変更・キャンセルは電話またはWEBで行う
  2. ミュゼは予約変更するとキャンセル料が発生する?ペナルティについて
    1. ミュゼは予約変更やキャンセルのペナルティ(キャンセル料)はありません
    2. 当日キャンセルの場合は該当するお手入れ分が消化され解約時の返金対象にならない
    3. ミュゼは回数保証制度があるため契約期間であればお手入れを受けられる
      1. ミュゼの契約期間について
      2. ミュゼの回数保証制度について
  3. ミュゼの当日キャンセルについて/予約変更・キャンセルはいつまで可能?
    1. ミュゼの予約変更・キャンセルは予約開始時間の24時間前までOK
    2. 当日キャンセルに該当するもの1・お手入れ開始時間までに来店がない
    3. 当日キャンセルに該当するもの2・お手入れ開始時間の24時間前を過ぎてからの変更やキャンセル
    4. ミュゼは会員専用アプリでキャンセル待ちが可能
  4. ミュゼの無断キャンセルはどうなる?
    1. 無断キャンセルの場合は当日キャンセルと同様に見なされる
    2. 無断キャンセルでもペナルティは発生しない
    3. 無断キャンセルをしても次回予約は取れる
  5. ミュゼは生理などで急なキャンセルはできる?
    1. ミュゼは生理でも当日キャンセルと同様に見なされる
    2. ミュゼは生理中はデリケートゾーン(VIO)の施術はできない
    3. 両ワキ+Vライン脱毛完了コースは両ワキのみの施術はできない
    4. 全身美容脱毛コースはVIOの施術のみ別日に振替が可能
    5. 生理中は肌や体調が不安定のため予約変更・キャンセルがおすすめ
  6. ミュゼプラチナムの予約変更・キャンセルについてまとめ

【ミュゼ会員の方】ミュゼプラチナムの予約変更・キャンセルの方法

ミュゼプラチナム 予約変更

ミュゼの予約変更・キャンセルの方法1・会員サイト

ミュゼプラチナムの会員になると、予約を行う際や予約変更、キャンセルする場合などの方法は下記の3通りになりますよ。

・会員サイトにログインして入力
・アプリを使って入力
・電話で連絡 0570-082-489(平日9:00~18:00)

ここでは、まず会員サイトを使う方法を説明しますね。まだ会員サイトのユーザー登録をしていない人もいるかもしれないので、まずはそこから説明しますね。

ミュゼの会員ページにアクセス ユーザー登録がまだの方のボタンを押して新規ユーザー登録に進む
ユーザーの情報確認 会員番号(契約書に記載)などを画面の案内に従って入力
メールアドレスの登録 送られてくるメールをチェックできるように、普段使っているメールアドレスを登録する
新規ログイン 送られてきたメールに記載されているURLからログイン

ミュゼプラチナム 予約変更

ミュゼプラチナム 予約変更

上記の上の画像のユーザー登録がまだの方の新規ユーザー登録のボタンを押してください。すると下の画像に移りますので、会員番号(契約書に記載されている番号です)、連絡先電話番号、生年月日と画像認証で確認できる数字を入れて内容確認を押します。

内容確認を押して出てきた画面を確認してメールアドレスを登録して(普段からよく使うメールアドレスを登録してくださいね)送信すると、登録したメールアドレスにすぐメールが来ます。

メールに記載されてあるURLから初回ログインをしてください。一旦ログインすれば、施術の予約や予約の確認、また予約変更やキャンセルなどこの会員ページからすべて行なうことができますよ。

ミュゼの予約変更・キャンセルの方法2・アプリ

次の予約変更やキャンセルの方法は、ミュゼのアプリ(ミュゼパスポート)を使って行なう方法です。

ログインするにはミュゼの契約番号などが必要になので、利用するのは契約後からとなりますね。

ミュゼパスポートには、次のような機能がありますよ。

  • 施術の予約
  • 施術予約のキャンセル・変更
  • 空き時間の通知が受け取れる
  • 毎月お得なクーポンやチケットがプレゼント
  • ミュゼ会員限定のお得なキャンペーン情報

では、施術予約の変更とキャンセルについての説明ですが、まずはアプリにログインします。ログインしたら、下記の手順に沿ってキャンセルまたは予約の変更を行なってくださいね。

アプリにログイン
  ⇓
予約のボタンを押す
  ⇓
今取っている予約をキャンセル(キャンセルのみの場合、ここで終了)
  ⇓
変更希望日で空き状況を検索して、予約を取り直す

24時間いつでもアクセスできて大変便利ですよ!

ミュゼの予約変更・キャンセルの方法3・電話

最後の予約変更やキャンセルする方法は電話連絡です。

ミュゼの電話番号は下記のように分かれていて、ちょっと分かりにくいようですね。

状況 電話番号
初めてミュゼに電話をかける場合 0120‐489‐450(カウンセリング予約専用ダイヤル)9:00~18:00年中無休
施術の予約・変更・キャンセルするとき 0570‐082‐489(全店舗共通ダイヤル)9:00~18:00年中無休
契約内容の変更・解約・その他お問合わせ 0570‐007‐830(会員専用ダイヤル) 9:00~18:00年中無休
フリーコール 0120‐965‐489(緊急時に連絡)10:00~19:00

施術の予約変更やキャンセルを電話連絡でする場合の電話番号は、057-082-489へかけます。

ミュゼの予約変更やキャンセルのルールは、施術の予約時間の24時間前までに行なうというものです。なので、ご自身の予約時間の24時間前までに連絡するようにしてくださいね。

【無料カウンセリング】の予約変更・キャンセルは電話またはWEBで行う

先ほどまでは施術の予約変更やキャンセルの場合について述べてきましたが、今回は無料カウンセリングの予約変更やキャンセルについて解説します。

ミュゼの無料カウンセリングを予約したけど、予定が変わってどうしてもキャンセルしない場合の方法は、電話かWEBで行なうことになります。ミュゼのアプリ(ミュゼパスポート)は、会員になってから使えるものなので、まだカウンセリング受ける状況の場合は使うことができませんよ。

WEB:カウンセリング予約完了のメールに記載されている変更&キャンセル専用のURLからキャンセル
電話:カウンセリング予約専用ダイヤル(0120-489-450)から

無料カウンセリングの予約変更またはキャンセルをする場合、予約をした時に届く予約完了メールに記載されているURLから簡単に行なうことができますね。

電話の場合は、上記の予約専用ダイヤルから予約変更やキャンセルをします。

もし予約している当日にキャンセルする場合は、WEBからではなくカウンセリング専用ダイヤルから電話で行うようにしてくださいね。当日キャンセルしてもなんらペナルティになることはありませんが、本来なら当日キャンセルってマナー違反なので、事前に分かっているんだったら、分かった時点ですぐ連絡を入れるようにしましょうね。

 

ミュゼは予約変更するとキャンセル料が発生する?ペナルティについて

ミュゼプラチナム 予約変更

ミュゼは予約変更やキャンセルのペナルティ(キャンセル料)はありません

ミュゼは予約変更やキャンセルのペナルティ(キャンセル料)はないんですね。

ミュゼプラチナム 予約変更

上の画像を確認していただいても分かるように、「急なキャンセルでもキャンセル料はいただきません」と公式サイトにちゃんと書かれてあるんですよ。

なのでどのようなキャンセルであっても、キャンセル料が発生することはないんですね。

ただし、後で説明しますが、施術開始時間の24時間前までのキャンセルかそれ以降のキャンセルかで当日キャンセルになるか否かの線引きがされるんです。

キャンセルのタイミング 当日キャンセルか否か
予約日・時間の24時間前までにキャンセル 当日キャンセルにならない
予約日・時間の24時間以内のキャンセル 当日キャンセル扱い

当日キャンセル扱いになった場合の、キャンセル料がいくらかかるとかのペナルティはないと言いましたが、当日キャンセルになったら回数を1回消化したことにはなるんですね。

じゃあ、1回回数を消化したことによる影響はどういうことがあるのかって、新たな疑問が出てくると思いますが、それについては次章で説明しますね

当日キャンセルの場合は該当するお手入れ分が消化され解約時の返金対象にならない

先ほど、当日キャンセル扱いになった場合、キャンセル料などのペナルティはないけど、回数を1回消化することになると言いましたね。

これはどういうことかと言うと、例えばフリーセレクト美容脱毛コースのワキ脱毛8回コースを契約していたとすると、8回コースのうち1回が消化してしまうということなんです。

ワキ脱毛のレギュラープランの8回コースは割引後17,480円なので、その内の1回消化ということになると実質2,185円のキャンセル料を支払ったと同じことになってしまうんですね。

このように具体的な金額を見せられると、「ペナルティがないと言った割に結構厳しいんじゃない?」って言いたくなりますよね?

でも安心してくださいね。

後で詳しく解説しますが、ミュゼには回数保証制度っていうのがあるので、契約期間内であれば、契約した回数分の施術は受けられるんです。

じゃあ、その1回分の消化ってなによ?!って新たな疑問が湧いてきますが、どういうことかと説明すると、もし中途解約した時に、その1回分は消化扱いになっているので返金の対象にならないっていうことなんですよ。ここで初めてペナルティとして効いてくるわけですね。

ということは、解約さえしなければ全くペナルティなんてないってことなんですね。すごいですね!

ミュゼは回数保証制度があるため契約期間であればお手入れを受けられる

先ほどお伝えしましたが、ミュゼには回数保証制度というものがあって、当日キャンセルしてしまい回数コース1回消化となってしまっても、その保証制度のおかげで契約保証期間内であれば、契約した回数分のお手入れを受けることができるんですね。

ミュゼの公式サイトにもはっきり書いてありますからね。

◎回数保証制度により、お手入れは受けていただけます。
当日キャンセルに該当したお手入れ分については、回数保証制度により契約期間内のお手入れはお受けいただけます。

なのでこの回数1回消化の意味を分かりやすく言えば、

8回コースを契約して、初回に当日キャンセルをしてしまった場合・・・

  • 「返金対象」となるのは施術「7回分」の料金
  • 「脱毛施術」は「8回」受けられる

ということです。

ミュゼの契約期間について

ミュゼには契約したコースそれぞれに契約期間が設けられているんですね。

自分が契約したコースの契約期間を知りたければ、契約した時にもらった契約書か会員サイト、もしくは専用アプリのミュゼパスポートのマイページ「ご契約コース内容」を見れば分かりますよ。

で、2016年6月1日以降に契約したコースについては、契約期間が一律3年と決められてるんです。

それと契約期間は最大5年まで延長されますよ。ただし下の図を参照していただきたいんですが、最終のお手入れを契約期間内にすれば、1年延長されてを繰り返して最長5年となるんですね。

ミュゼプラチナム 予約変更

通い放題コースについては、契約時期によって契約期間が異なるので、先ほど示した契約期間の確認方法で確認してくださいね。特にミュゼの方から通知は来ないので、自分自身で自分の契約したコースの契約期間は管理しておかないとダメです。

回数保証があるといっても、契約期間を過ぎればお手入れできないし、回数が残っているからと解約しようとしても出来ないので注意が必要ですよ。

ミュゼの回数保証制度について

これまで何度も出てきた、ミュゼの回数保証制度をもうすこし掘り下げて見ていきますね。

◎回数保証制度により、お手入れは受けていただけます。
当日キャンセルに該当したお手入れ分については、回数保証制度により契約期間内のお手入れはお受けいただけます。
当日キャンセルをされていても、ご解約されなければお手入れのサービスをご契約回数分受けられます。過去に1度でも当日キャンセルをされた場合、ご解約はせず、継続されることをおすすめいたします。

これが公式サイトに書かれている内容ですね。

最後に注意事項として、回数保証は契約期間内でないと意味ないので、必ず自分の契約期間を把握しておくことと、解約する場合は、当日キャンセルした分の返金はされないので、なるべく当日キャンセルをしないよう気をつけてくださいね。

ミュゼの当日キャンセルについて/予約変更・キャンセルはいつまで可能?

ミュゼプラチナム 予約変更

ミュゼの予約変更・キャンセルは予約開始時間の24時間前までOK

ミュゼでは、2016年12月1日に当日キャンセルのルールが変わったんですね。

変更前は、予約日の前日23時59分までにキャンセルすれば当日キャンセルにならなくて、それ以降のキャンセルは当日キャンセルになっていたんです。

それが12月1日から、

◆変更後(2016 年 12 月 1 日からのお手入れ)
お手入れ開始時間の24時間前まで
※ご予約日にかかわらず、お手入れ日が12月1日以降であれば本ルールの対象とさせていただきます。
【例えば】【2016/12/1 16:00~】のお手入れを2016/10/1に予約取得した場合
→ 2016/11/30 15:59までに予約キャンセルまたは変更を行ってください。

というカタチに変更になったんです。

つまり予約時間の24時間前までのキャンセルなら当日キャンセルにならなくて、解約時の返金対象になるということですね。

当日キャンセルに該当するもの1・お手入れ開始時間までに来店がない

ミュゼの回数保証制度があるため施術の回数は保証されるものの、解約時の返金対象にはならない当日キャンセルですが、どういうものが該当するでしょうか?

まずは、無断で行かなかったというやつですね。予約していたけど忘れていて行かなかったとか、急に別の予定が入ってしまって、行くのは忘れてなかったけどキャンセルするのを忘れていてとか、まったくもって言い訳の余地もないやつです。

あとケースバイケースですが、遅刻してしまうことです。

時期にもよる(繁忙期の夏場と閑散期の冬場)と思いますが、繁忙期の夏場だと10分遅刻しても当日キャンセルになる可能性大ですね。

数分ならかろうじて施術してもらえることもあると思いますが、全身脱毛の場合施術する部位を省略される可能性もありますよ。

遅刻に関しては、電車が遅れるなどの理由でも当日キャンセルになるようですよ。

当日キャンセルに該当するもの2・お手入れ開始時間の24時間前を過ぎてからの変更やキャンセル

次に当日キャンセルに該当するのは、予約している施術予定時間の24時間を過ぎてからのキャンセルや予約変更です。

これは例えば、明日の19時が施術開始の時間だったとしたら、今日の18時59分までにキャンセルできなかった場合ですね。19時になった時点で当日キャンセルになってしまいます。

電話での予約変更やキャンセルは、コールセンターが18時までしか営業していないので要注意ですよ。18時を過ぎた時点で電話がつながらなくなってしまうので、そうなったらWEBかアプリで操作しないといけなくなってしまいます。

WEBとかアプリでも、その時の電波状態が悪くてログインできないということもあり得ますよ。なのでいつもぎりぎりで予約変更とかキャンセルするんじゃなくて、時間に余裕をもって行なった方が良いですね。

もっとも、変更やキャンセルしないに越したことありませんけどね。

ミュゼは会員専用アプリでキャンセル待ちが可能

ミュゼはキャンセルや予約変更すると次の予約がなかなか取れないという口コミも多いですが、実際はどうなんでしょうか?

そういった口コミも真実な部分もあるようなんですが、予約の取り方を工夫すると改善する余地はありそうですよ。

ミュゼには、会員専用アプリでキャンセル待ちが可能なんですね。もう少し具体的に言うと、ミュゼのアプリ(ミュゼパスポート)に、希望の店舗と日時を登録しておけば、その期間にキャンセルが出た場合に通知してくれる仕組みなんです。

これなら、コールセンターにいちいち電話して空きが出ていないかと確認したり、WEBでカレンダーの空き情報をこまめにチェックしたりとかの煩わしさがないので、活用すると大変便利でおすすめなんですよ。

ミュゼの無断キャンセルはどうなる?

ミュゼプラチナム 予約変更

無断キャンセルの場合は当日キャンセルと同様に見なされる

ミュゼで施術の予約をしていたのに無断で行かなかった場合、要するに無断キャンセルですが、その場合どういうことになるでしょうか?

ミュゼの公式ページには「以下の場合は、当日キャンセルに該当いたします。」

・お手入れ開始時間までにご来店がなかった分のお手入れ
・お手入れ開始時間の 24 時間前を過ぎた変更・キャンセルを行った分のお手入れ
※当サロンの起因による過失によってご予約どおりにお手入れができない場合は、 当日キャンセルには該当いたしません。

と書かれてあるように、無断キャンセルは当日キャンセルとなってしまいますね。

で、当日キャンセルになったら、どのようなペナルティがあるかは次の章で説明しますね。とりあえずここでは、無断キャンセルは当日キャンセルになると覚えておいてください。

無断キャンセルでもペナルティは発生しない

先ほど無断キャンセルは、当日キャンセルに見なされるという話しをしましたね。

じゃあ、当日キャンセルに見なされて、どんなペナルティが課せられるのかというところが気になりますよね。

ミュゼではキャンセルに対して結構寛容なところがあって、まずキャンセル料を2,000円取られるとかの金額的なペナルティはないんです。で、何があるかというと、当日キャンセルに見なされると、1回分の施術回数を消化したと見なされてしまいます。

これも何度も説明していますが、1回分の施術回数を消化したと見なされるんですが、ミュゼには回数保証制度というのがあって、回数コースを契約している場合に、1回分消化になったとしても契約した回数分の施術はしてもらえるんですよ。

ただ、もし途中解約するといった話しになったときに、1回分消化になった分の返金はしてもらえないということになるんですね。

なので解約なんて考えていなくて通い続けるということであれば、無断キャンセルしても実質的なペナルティはないということなんです。

無断キャンセルをしても次回予約は取れる

無断キャンセルしてしまっても、実質ペナルティはないよとお話ししましたが、本当にペナルティはないのか?って疑ってしまいますよね。

もしかしたら無断キャンセルした後は予約が取れなくなるとか、そういうペナルティがあるかもしれないって思いませんか?

結論から言うと、無断キャンセルしても次回予約は取れるんですよ。

無断キャンセル(忘れていたとか寝坊してしまったとか)した場合に、ミュゼのカスタマーセンターから電話がかかってくるんですね。で、カスタマーセンターからかかってきた電話に出た場合、その場でキャンセル処理されて、すぐにアプリとかで次回予約が取れるようになりますよ。

もしカスタマーセンターからの電話に出れなかった場合にですが、すぐキャンセル処理されないからか、1~2日予約が取れない状況になってしまいますが、その後無事に予約も取れるようになるんです。

なので、無断キャンセルしたからといって予約が取れなくなるということはないんです。

ただ、何もペナルティがないからといって、無断キャンセルはやはりマナー違反なので、なるべくしないようにしたいですね。

ミュゼは生理などで急なキャンセルはできる?

ミュゼプラチナム 予約変更

ミュゼは生理でも当日キャンセルと同様に見なされる

施術の予約日当日に、急に生理が来てしまったら困りますよね。

ミュゼでは、生理によるキャンセルって、どういう扱いになるんでしょうか?

施術予約の24時間内だと当日キャンセルに見なされるけど、特にペナルティはないという話しは散々してきましたね。

特にペナルティがないということもあってか、生理になってしまったという事情は特に考慮されることなく当日キャンセルに見なされてしまいますよ。

特にペナルティないので気にする必要はないのかもしれませんが、「引越し先にミュゼがなくて施術が受けられない…」など何らかの事情があって途中解約することになった場合、当日キャンセルをした分は返金の対象にならないので、途中解約があるかもしれない人には辛いかもしれませんね。

ミュゼは生理中はデリケートゾーン(VIO)の施術はできない

先ほど当日に生理になってしまってキャンセルしたとしても、そのことを特に考慮されずに当日キャンセル扱いになってしまうと説明しましたね。

当日キャンセルに対するペナルティはないといっても、解約時の返金対象にならなくなってしまうので、出来れば当日キャンセルは避けたいですよね。

もし生理になってしまっても、部位によって施術はできますよ。

具体的には、生理中に出来ない部位はデリケートゾーンです。要するにVIOの部位とヒップ、トライアングル上下です。ショーツに含まれる範囲のみ生理中は脱毛できないと覚えておくといいかもしれませんね。

もしVIOを含む全身脱毛を契約している場合はどうなるかといえば、VIOを除いて施術することができるんです。生理中に施術できなかったVIOも後日振り替えで施術できますよ。

もし当日生理になって、VIO以外の個所を施術する場合、施術箇所の変更ということになるので、事前に連絡を入れるようにしてくださいね。

両ワキ+Vライン脱毛完了コースは両ワキのみの施術はできない

ミュゼで両ワキとVライン完了コースを契約してて、予約日と生理日が重なってしまった場合、どうなるのかってとこも気になりますよね?

先ほど、生理中でもショーツに含まれる範囲以外なら脱毛できるとお伝えしたので、Vラインはダメでも両ワキはできるじゃんって思ってしまって当然だと思うんですが、この両ワキとVライン完了コースは、2か所のセット契約なので両ワキだけの施術はできないんですね。

このプランは、両ワキとVラインの部位をセットで激安の価格で提供しているので、大変人気があるプランなので致し方ないと思いますね。

これはたとえ生理が終わりかけの場合でも施術できないので、残念ですが別の日に予約を取り直すようにしてくださいね。

全身美容脱毛コースはVIOの施術のみ別日に振替が可能

先ほどチラッとお伝えしましたが、全身美容脱毛コースを契約している場合、体調も良好で痛み止めの薬を服用していない場合に限って、デリケートゾーンを除く範囲の施術は可能なんです。

で、行なわなかったデリケートゾーンの部位は、後日振り替えで施術してもらうことができるんですね。

当日予約していた全身脱毛を、施術部位ごとに別々の日に施術するという特殊な状況になるので、かならず事前連絡が必要になりますよ。

これはお手入れ箇所の変更という扱いになるんですが、その場合の連絡方法は、会員サイトやアプリからはできないんです。

かならず下記の会員専用ダイヤルに電話しないとダメなんです。必ず事前にするようにしてくださいね。

ミュゼ会員専用ダイヤル
0570-007ー830 受付時間:9:00~18:00(全日)

生理中は肌や体調が不安定のため予約変更・キャンセルがおすすめ

ようやく取れた予約日に、生理が来てしまったからといってまた別の日に取り直すのも面倒だと、なんとか施術したい気持ちも分からなくはないですが、なるべくなら生理中の施術は避けた方がいいですね。

まず痛み止めの薬を服用していると施術できません。なので施術する場合は、痛み止めの薬を服用しないで臨まないといけないんです。

痛み止めの薬を服用しないで大丈夫だという場合でも、生理中というのは肌や体調が不安定だし、下記のような理由からもなるべくお手入れは休んで、予約変更・キャンセルをおすすめしたいですね。

・生理中はいつも以上に肌全体が敏感になっていて、痛みを感じやすいため
・痛みを避けるため出力を下げて、効果が弱まることもあるため
・脱毛後に肌トラブルが起こりやすくなるため

上記以外にも、施術中に気分が悪くなってしまうこともあるし、当日キャンセルのペナルティはないので、休むことをおすすめしますよ。

ミュゼプラチナムの予約変更・キャンセルについてまとめ

ミュゼプラチナム 予約変更

このページでは、ミュゼプラチナムの予約変更について詳しく解説してきました。

ミュゼプラチナムの予約変更やキャンセルの具体的な仕方を会員サイトから、アプリから、電話でと具体的な方法を説明しました。また無料カウンセリングの予約変更・キャンセルは電話とWEBで行なうと説明しましたね。

ミュゼでは予約変更やキャンセルをしてもキャンセル料がかかるとかのペナルティはないということ、強いて言えば解約時の返金対象にならないということも解説しました。

また契約期間があること、契約期間の延長の仕組み、そして回数保証制度についても詳しく説明していますよ。

当日キャンセルや無断キャンセルの扱いやペナルティーの有無について、また生理が来てしまった時の扱いも解説しているので参考にしてくださいね。

このページで解説していることをいま一度読み返してもらうと、あなたもミュゼプラチナムの予約変更・キャンセルに関して分からないことはなくなると思いますよ。

最後に、ミュゼのことが気になったという方は、この下にリンクしているミュゼの口コミの記事も併せて読んでみてくださいね。

 

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