【シースリーの解約】脱毛サロンC3の途中解約方法/返金やクーリングオフについて

シースリー 解約 脱毛
  1. 脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ
    1. シースリーの解約方法1・電話
      1. 解約書類に必要事項を記入し返送する
      2. 中途解約清算金計算書も同封されている
      3. 電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない
      4. 電話での解約のメリット・引き止めにあいにくい
    2. シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)
      1. 会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK
      2. 会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない
    3. シースリーの解約方法3・店頭
      1. 店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する
      2. 店頭での解約のデメリット1・気まずい
      3. 店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間
      4. 店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある
    4. 解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)
  2. シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件
    1. シースリーの途中解約の返金対象について
      1. プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない
      2. 全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない
    2. シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較
    3. シースリーの途中解約の返金額の計算方法
      1. シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円
      2. 指定口座に振り込まれる
  3. シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方
    1. シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること
    2. シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること
    3. シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること
    4. クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能
    5. クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される
    6. クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する
      1. 送付先
      2. 記載の必要事項
    7. クーリングオフの注意点1・簡易書留で郵送する
    8. クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須
    9. クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する
  4. シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について
    1. シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について
      1. 分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある
      2. 解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる
      3. シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する
      4. クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する
  5. シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

脱毛サロンC3(シースリー)の解約方法まとめ

シースリー 解約

シースリーの解約方法1・電話

シースリーの解約方法について解説しますね。シースリーの解約方法の1つ目は、電話で解約する方法です。

通っている店舗、またはコールセンターに電話(下記表参照)をして解約したい旨を伝えると、解約の担当者から折り返し連絡がきます。(以後、確認事項が発生した場合はメールでの対応)

電話での解約方法 お客様専用コールセンタへ電話
電話番号 0800-888-4315
受付時間 12時~21時まで
定休日 毎週水曜・第二火曜

解約書類に必要事項を記入し返送する

継続か解約かを返金の有無で決めたいという人は、そのことを折り返し電話がかかってきたときに、解約の担当者に相談して決めるのもおすすめです。解約の連絡をしたからといって、必ず解約しなければならないというわけではありませんからね。

相談した結果、返金の対象になっている場合には、返金金額を振り込んでもらう口座情報が必要になります。通帳など口座情報のわかるものを手元に置いておくとスムーズに手続きがすすみますよ。

電話で解約の連絡をすると、数日後には「中途解約精算金計算書」と「解約確認書」が郵送されてくるので、「解約確認書」に必要事項を記入し、返信用封筒で返送します。返送した書類に不備がなければこれで解約手続きは完了ですよ。

中途解約清算金計算書も同封されている

先ほどもお伝えしたように、電話で解約の連絡をすると、解約に必要な書類が送られてくることになるんですね。

その必要書類とは、1つは解約確認書で、必要事項を記入してシースリーのお客様相談室に返送する書類です。そしてもう1つの書類が中途解約精算金計算書です。この中途解約精算金計算書に返金がある場合の金額が記入されていて、後日口座に振り込まれる金額です。

ただ、シースリーは返金条件がきびしく返金ゼロになるケースが多いので、解約手数料で逆に損をすることもあるんですね。なのであわてて解約せずに、続けることも視野に入れて検討することをオススメしますよ。

電話での解約のメリット・店舗に出向く手間がない

電話での解約方法を説明しましたが、電話での解約のメリットが店舗に出向く手間がないということですね。

電話での解約手続きは、必要書類を記入ご返送するなど、どうしても店頭に出向く解約手続きに比べると時間がかかってしまいます。また返送した書類に不備があると尚更時間がかかることになってしまうんですね。

時間はかかることはデメリットかもしれませんが、解約のためにわざわざ店舗に出向く手間はないですからね。なんだかんだ言ってお店に行くための往復の時間や店頭での解約手続きにかかる時間を合わせると、かなりの時間を要することにはなってしまいます。それが電話解約にはないということです。

電話での解約のメリット・引き止めにあいにくい

もう1つの電話解約のメリットが、引き止めにあいにくいということです。

先ほど店舗に出向く手間がないということをメリットとしてお伝えしましたが、引き止めにあいにくいというのも大きなメリットですよね。特に解約するのに対面で手続きするのは、気が引けると感じる人は多いんじゃないでしょうか。

シースリーでは契約時の無理な勧誘がないということと同時に、解約時に無理に引き止めないということも謳っているようですが、現場の空気感はまた違いますからね。やはりお店や人によっては引き止めに近いことはあるでしょうしね。

そういうのが苦手な人にとって、電話での解約の方がメリットはあると思いますよ。

シースリーの解約方法2・WEB(会員サイト)

シースリーの解約方法の2つ目は、WEB(会員サイト)での解約方法です。

公式サイトの上部中央にある「会員の皆様へ」をクリックし「お問い合わせ」→「すでにC3の会員になっているお客様」→「解約についてのお問い合せ」のフォームに必要事項を入力して送信するだけです。

2営業日以内にシースリーから電話もしくはSMSのメールで連絡がきます。その数日後には、解約の手続きに必要な書類(解約確認書・中途解約精算金計算書)が届くので、必要事項を記載し返信したらこれで解約手続きは完了ですよ。

解約に必要な書類が送られてきてからは、先ほどの電話での解約手続きと同じですね。

会員サイトでの解約のメリット1・24時間いつでも受付OK

会員サイトでの解約のメリットの1つ目は、24時間いつでも受付OKということですね。

先ほどの電話での解約手続きの場合、電話できる時間が12時から21時までと、受付時間が決まっているんですね。しかも毎週水曜日と第二火曜日が定休日になっているので、その日は1日中受け付けてくれませんからね。

その点会員サイトからだったら、基本的に年中無休で24時間いつでも受け付けてくれるので便利ですね。そこは電話受付にはないWEBならではのメリットですよね。

たしかにシステムメンテナンスがあって、年中無休で24時間受付対応かといったら100%ではないんですが、メンテナンス時間は夜中の2時から6時までといったパターンが多いので、それほど影響はないと思いますよ。

会員サイトでの解約のメリット2・引き止めの煩わしさがない

会員サイトでの解約のメリットの2つ目が、引き止めの煩わしさがないということですね。

引き止めの煩わしさがないということでいえば、電話での解約手続き以上に煩わしくないですね。電話での解約手続きでも一度は対人で話しをしないといけませんからね。

その時に解約理由を聞かれるかもしれないので、そう考えると会員サイトからの解約手続きの方がより煩わしくないですね。

まあ、解約理由を聞かれたところで、解約を引き止められるわけでもないので、そこは必要以上に心配することはありませんよ。

シースリーの解約方法3・店頭

シースリーの解約方法の3つ目は、店頭へ直接出向いて解約手続きをする方法です。脱毛サロンの解約の場合ほとんどがこの方法での対応になります。

店舗に出向く前に、事前に「解約の手続きのために来店する」ということを連絡しておくことで、よりスムーズに手続きを開始できますよ。店舗に出向いて解約手続きをすると、特にトラブルが何もなければその日のうちに解約手続きが完了しますよ。

トラブルで一番多いのは、解約に必要なものをすべて準備できていないことです。店頭での解約するときには必要な持ち物については、後ほど説明しますね。

店頭での解約のメリット・迅速に解約手続きが完了する

店頭での解約のメリットは、迅速に解約手続きが完了するということですね。

これは先ほど説明した電話やWEB(会員サイト)での解約手続きにはない大きなメリットですよ。何といっても、その場で書類に記入して捺印ができるのが店頭での解約手続きの迅速さですよ。

書類を送ってもらって、記入捺印後に送り返すといった手間も時間も必要ないので、普通は1日で手続きが完了しますよ。もし書類に不備があったりしたらさらに日にちがかかってしまいますからね。1日でも早く解約したい人には店頭での解約手続きをオススメしたいですね。

店頭での解約のデメリット1・気まずい

店頭での解約のデメリットの1つ目は、店頭での解約手続きは気まずいということですね。

というのも、これまで通っていた店舗に出向くわけですから、解約手続きを行うスタッフもこれまでお世話になっていたスタッフと同じ人ですからね。そんなスタッフに対面で解約手続きをすることに気まずさを感じる人は少なくないんじゃないでしょうか。

スタッフの皆さんの目も気になるし、対応も気になるかもしれませんね。繊細な人にとってストレスになってしまうかもしれませんね。そういったところが店頭解約のデメリットでしょうね。

店頭での解約のデメリット2・解約の予約を入れるのが手間

店頭での解約のデメリットの2つ目が、解約の予約を入れるのが手間だということです。

解約の予約を入れるときに手間だと感じてしまう最大の理由が、シースリーにおいて解約手続きできる店舗が限られているということなんです。いつも行ってる店舗で解約手続きできるとは限らないので、まずは電話して解約の意思を伝えるところから始めなくてはいけません。

そしてこれまで通っていた店舗では解約手続きできないということだったら、近くの解約手続きができるお店を教えてもらって、そのお店にまた予約の電話をして・・・

この一連の流れは相当手間ですよね。この手間が2つ目のデメリットなんです。

この解約の予約を入れるのと、施術の予約を入れるのは共通の手順が多いので、よければ下記のシースリーの予約を解説しているページが参考になると思いますよ。よければ併せて読んでみてくださいね。

 

店頭での解約のデメリット3・引き止めにあう可能性がある

店頭での解約のデメリットの3つ目が、引き止めにあう可能性があるということです。

先ほどお伝えしたように、店頭へ出向いて解約手続きをするときには気まずい思いをするということと同じようなデメリットとして、解約することに引き止めにあう可能性があるということですね。

公式サイトによると、解約理由をしつこく聞かれたり、無理に引き止められるようなことはないということなので、特に心配しなくても大丈夫だとは思いますが、人によってはその可能性もないとは言えないですからね。

一応軽くでも引き止められるかもしれないと思っておいた方が、かえって気は楽かもしれませんね。

解約の際の持ち物(店頭での解約の場合)

店頭へ解約手続きに行く際の持ち物リストを下記にまとめました。

店頭で解約するときに必要な持ち物 通帳など(口座情報がわかるもの)
身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
印鑑(認印でも可)
会員証
支払に使用したクレジットカードの情報

シースリーの途中解約の返金について/解約手数料や返金の条件

シースリー 解約

シースリーの途中解約の返金対象について

プレミアム全身脱毛通い放題プランは4回以上の施術を受けると返金されない

シースリーは、返金条件が厳しく全く返金されないこともあります。

例えばシースリーのメインの脱毛プランである、プレミアム全身脱毛コースの場合は4回以上の施術を受けると返金されないです。
つまりプレミアム全身脱毛コースに通っていて中途解約した場合に、返金があるのは施術を3回までしかしてない場合に限ってです。

プレミアム全身脱毛コースは永久メンテナンス保証が付いていて、一生涯通えることが魅力なんですが、その反面中途解約に関しては厳しいと言わざるを得ないですね。このことをして返金条件が厳しいと言われている所以でしょうね。

なので、解約しようかなと思っても慌てて解約せずに、一旦解約して返金があるか確認してからにしないと、思わぬ大損をしてしまいかねないですよ。

後ほど脱毛サロン各社の返金条件を、ひと目で分かるように比較表を作成しているので比較してみてください。

全身脱毛6回プランは2回以上の施術を受けると返金されない

全身脱毛6回プランにいたっては、2回以上の施術を受けると返金されませんよ。つまり返金があるのは施術を1回しか受けてない場合のみです。返金については本当に厳しいですね。

なのでシースリーの施術の技術や接客方法、お店の雰囲気あるいはシースリーで使用している脱毛機器などが、あなたの肌やあなた自身に合っているかどうかということを1回の施術で判断しないといけないということです。

2回目を受けてから、やっぱり私には合わないなと思っても、時すでに遅しですからね。その時は中途で解約することはあきらめて、完了するまで通いきるしかないですね。

解約しても返金がないのだったら解約しても意味がないので、返金条件を事前に把握したうえで、解約するか決めてくださいね。

シースリーの返金条件は厳しい!他のサロンと返金条件を比較

サロン名 通い放題プランの返金対象回数
シースリー 4回未満
キレイモ 18回未満
銀座カラー 12回未満
ストラッシュ 6回未満
ミュゼプラチナム 6回未満

シースリーの途中解約の返金額の計算方法

プレミアム全身脱毛コースの返金額をシミュレーションしてみました。

下記はプレミアム全身脱毛コース【割引後総額299,870円(定価399,870円)】を例にした「返金額・解約手数料」の計算方法です。

1回あたりの料金 299,870円÷5回=59,974円
未施術分の料金 59,974円×〇回=A
解約手数料 A×0.1=B ※但し上限が2万円
返金額 A-B=返金額

脱毛を受けた回数別に「途中で解約したらどれくらい返金してもらえるのか」目安を計算してみました。

施術を受けた回数 解約手数料目安 返金額目安
1回 20,000円 219,896円
2回 17,991円 161,931円
3回 11,994円 107,954円
4回目以降 規定により返金なし

シースリーの解約手数料は「未消化分の回数分の金額の10%」/上限額は2万円

シースリーの全身脱毛プランは、プレミアム全身脱毛コース(回数無制限コース)か全身脱毛6回完了コースということになりますが、先ほど説明したようにプレミアム全身脱毛コースで施術4回以上、全身脱毛6回完了コースで施術2回以上に達していなければ、それぞれのプランで施術を受けていない回数分に応じて返金になるわけですね。

そして、その返金額の10%が解約手数料になるわけですよ。ただし、その金額には上限があって最大2万円ということです。

つまり返金額の10%か2万円の安い方が解約手数料になってくるんですね。これは特定商取引法という法律で定められているので、これ以上の解約手数料はないということです。

指定口座に振り込まれる

解約手続きが完了したら、指定した銀行口座に返金が振り込まれます。指定した口座に返金されるまでにおよそ2~3週間ほどかかります。しかし施術を受けている回数が、返金対象回数を超えている場合は返金されませんよ。

返金がある場合は、遅くても1ヶ月ほどで返金されるはずです。万が一1ヶ月以上経っても振り込みがない場合は、シースリー側で手違いが起こっている可能性があります。トラブルを避けるためにも、早めにシースリーに連絡をして確認しましょう。

ここまでシースリーの解約時の返金額など説明してきましたが、シースリーの脱毛料金を詳しく知りたい方もいるはずです。そのような方は、下記のページでシースリーの脱毛料金を確認してみてくださいね。

 

シースリーのクーリングオフについて/クーリングオフの条件・やり方

シースリー 解約

シースリーのクーリングオフの条件1・契約日を含めて8日以内であること

シースリーのクーリングオフの条件の1つ目が、契約日を含めて8日以内であることです。

クーリングオフとは、特定商取引法などに定められた消費者を守る特別な制度なんですが、決められた一定の取引については契約を解除することができる制度のことなんです。

ただし、どういった場合でもクーリングオフできるということじゃなくて、あるいくつかの条件というのがあって、その条件をクリアして初めてクーリングオフができるということです。そのいくつかの条件をこれから解説していきますね。

まず最初の条件は、契約日を含めて8日以内であるという条件です。なので契約日から8日を過ぎてしまうとクーリングオフできなくなるので注意が必要です。

特に要注意なのが契約書に書いてある契約日ですね。これがちゃんと契約した日付になっているか確認してくださいね。

シースリーのクーリングオフの条件2・契約期間が1か月以上であること

シースリーのクーリングオフの条件の2つ目が、契約期間が1か月以上であることです。

これも先ほどお伝えした契約日から8日以内というのと同じで、特定商取引法で定められている条件なんです。脱毛サロンは、この特定商取引法の規制対象となる「特定継続的役務提供」に該当しているのですね。

シースリーの全身脱毛プランは、プレミアム全身脱毛コースも全身脱毛6回完了コースも契約期間1か月以上なので、対象になっていますね。

まだ定められた条件は残っていますが、クーリングオフが適用されると解約手数料なしで脱毛契約を解除できるし、支払っている金額は全額戻ってきますよ。

そこでこんなことが疑問として浮かび上がってこないですか?「契約後すぐに施術を受けてしまったけどクーリングオフは可能ですか?」という疑問が・・・

結論から言うと、クーリングオフの条件(施術を受けている場合に特に気になるのが、契約後8日以内か?ということ)に該当するのであれば、たとえ施術を受けていてもクーリングオフは可能なんです。またその場合、施術を受けてしまっていたとしても全額返金になるので安心してください。

シースリーのクーリングオフの条件3・契約金額の総額が5万円以上であること

シースリーのクーリングオフの条件の3つ目が、契約金額の総額が5万円以上であることです。

繰り返し述べてますが、これも特定商取引法で定められているものなんですね。そして脱毛サロンは、この特定商取引法の規制対象となる「特定継続的役務提供」に当てはまるので、特定商取引法に遵守してでしか営業できませんからね。

これでクーリングオフのいくつかの条件はすべて揃いました。

つまり「期間が1ヶ月を超え、かつ金額が5万円を超える契約」に該当して、かつ契約日から8日以内であるという条件を満たせばクーリングオフすることができるんです。

シースリーの脱毛プランはどのプランでも「期間が1ヶ月を超え、かつ金額が5万円を超える契約」にすべて該当するので、あとは契約日から8日以内であればクーリングオフOKということです。

クーリングオフは手数料0円で契約解除が可能

クーリングオフと中途解約は、似ていても実は違う性質のものなんです。

クーリングオフがどんな性質のものかというと、「いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる」というものなんです。

中途解約と違う性質という理由は、申し込みの撤回あるいは契約の解除だということだからです。要するに、「契約を締結してしまったけど、よく考えたらこの契約納得いかないから、いったん白紙に戻しますよ」といったことなんです。

ハナから契約自体なかったものにするわけですから、解約に付きものの手数料も発生しないということですね。以上のことから、クーリングオフ適用で解約料0円は当たり前のことなんです。

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金される

クーリングオフをした場合は支払った金額は全額返金されることになります。

先ほどクーリングオフの性質とは、「契約を締結してしまったけど、よく考えたらこの契約納得いかないから、いったん白紙に戻しますよ」ということだと話しましたが、契約を白紙に戻すということなので、そもそも違約金とか解約手数料とかそういう話しではないんですね。

なので、もしも違約金や手数料などを請求してきたら、それは法律違反ということです。クーリングオフが適用されたら堂々と全額返してもらってくださいね。ていうか必ず返ってきますけどね。

ただ、支払いをクレジットカードやローンで支払った場合には、クーリングオフの手続きをシースリーとクレジット会社やローン会社の双方にする必要がありますね。手続きをシースリーだけにして、クレジット会社に手続きするのを忘れると、返金が先になるなどややこしい話しになるので注意が必要ですよ。

クーリングオフを希望する場合はシースリー本社宛てに書面を送付する

先ほどまでにクーリングオフがどんなものかお伝えしてきましたが、いざクーリングオフを希望する場合、書面でクーリングオフをしたい旨を通知することになるわけですが、気をつけないといけないことがあるんです。

それがクーリングオフの通知を店舗に送るのではなくて、シースリーの本社宛てに送らなければいけないということです。具体的にはシースリー本社の「シースリーお客様相談窓口宛」に送らないといけません。

具体的な送付先の住所や通知の記載内容については、あとから実例付きで紹介しますので、それを参考に作成してもらったら大丈夫です。

とにかくクーリングオフの通知は店舗へ送るのではなくて、本社お客様相談窓口に送ることを忘れないようにしてくださいね。

送付先

シースリー 解約

郵便番号 135-0047
住所 東京都江東区富岡1-13-6 ビューティースリービル4階
宛名 (株)ビューティースリー シースリーお客様相談窓口宛

記載の必要事項

シースリー 解約

契約日 令和○○年○○月○○日
契約店舗名 ○○店
契約コース名 (例)プレミアム全身脱毛コース
契約金額 (例)299,870円
契約解除する文言 右記日付の申し込みは解除します。
住所 あなたの住所
会員番号 契約書に記載の会員番号
契約者名 あなたの名前
電話番号 日中に連絡が付きやすい電話番号(携帯番号推奨)

クーリングオフの注意点1・簡易書留で郵送する

クーリングオフを行う時には注意しなければいけないことがありますので解説しますね。

まず最初のクーリングオフの注意点が、必ず簡易書留で郵送するということです。もしくは特定記録郵便でも構いません。これは普通にポストで投函した場合に、もしかしたら先方にちゃんと着かないリスクを回避するためです。

簡易書留郵便か特定記録郵便で送るとその恐れはなくなりますからね。

それに先ほどクーリングオフには、契約日から8日以内という期限があるとお伝えしましたが、その8日間というのは当日の消印が有効になるので、送った日をちゃんと特定するためにも簡易書留か特定記録郵便で送ることが必要なんです。

それに加えてハガキの両面をコピーして保管しておくことをお勧めします。もしもの時の証拠になるからです。

クーリングオフの注意点2・書面での送付が必須

クーリングオフの注意点の2つ目が、書面での送付が必須だということです。

クーリングオフをしたいという意思表示に関しては、最近新たに電磁的記録(要するに公式サイトのクーリングオフ申し込みフォームから送ること)による方法も追加されていますが、当サイトでは書面で送付することを強く推奨しています。

というのも、先ほど説明したように簡易書留や特定記録郵便で送ることで、送ったという記録が郵便局に残るし、ハガキの両面をコピーすることで書面の証拠も残るからです。念には念を入れて万が一のトラブルを回避するためのやり方だと思ってください。

無事契約を解除して安全に返金してもらうために、今の段階で最も安全に進むように、書面での送付を必須としている次第です。

クーリングオフの注意点3・シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は電話で連絡する

クーリングオフの注意点の3つ目が、シースリーからSMSまたはメールへの受領確認の連絡がない場合は、お客様相談室に電話で連絡することです。

こちらからクーリングオフの通知を書面で送ったら、シースリーの方で書面の受領後に、契約時にお知らせしているあなたの電話番号に、SMSかEメールで受領確認の連絡が来るようになっているんです。

もししばらく待っても、シースリーからクーリングオフの通知を受領した旨の連絡がこない場合には、何らかの行き違いが考えられるので、シースリーのお客様相談室に電話で連絡するようにしてください。

もしこんな事態になったときに、先ほど強く推奨した書面で送付したことが安心な気持ちにさせてくれるんですよね。連絡先は以下の電話番号に連絡するようにしてくださいね。

シースリーお客様相談室 TEL:0800-888-4315

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

シースリー 解約

シースリーをローンやクレジットで契約した場合の返金について

分割の回数によっては返金がない(ローンが残る)場合もある

シースリーの全身脱毛のプランを、ローンを組んで分割払いにしていた場合、施術を済ませた回数や分割の回数によっては返金がない、つまりローンの支払いだけが残る場合もあるんですね。

どういうことかというと、支払ってきた料金よりも、受けた脱毛施術の料金が上回った場合は、解約後も支払いが残るということなんです。

分かりやすく例を出して説明しますね。例えば、下記の表のような場合は、解約してもローンだけが残ってしまうんですね。

※割引後299,870円のプレミアム全身脱毛コースを、頭金24,870円支払い残金を毎月1万円ずつのローンにして、2回脱毛(シースリーは3ヶ月に1回の施術)を受けて解約した場合(299,870円ー24,870円=275,000円÷5=55,000円 1回あたりの脱毛料金が55,000円になる)
月々の支払 脱毛料金
頭金 24,870円
6月 10,000円 55,000円
7月 10,000円
8月 10,000円
9月 10,000円 55,000円
合計 64,870円 110,000円
差額 ローン残金が45,130円残る

解約手数料は契約のクレジット会社・ローン会社によって異なる

シースリーの途中解約の返金額の計算方法の章で説明した解約手数料や返金金額の目安の算出は、シースリーに現金で支払った場合の例だったんですね。

支払いが、クレジットカードだったりローンを組んでの分割払いだったりした場合は、解約手数料は契約のクレジット会社やローン会社によって違ってくるんです。

これは何故かというと、お客様であるあなたとシースリーとの間にクレジット会社やローン会社が入っていて、支払いに関しては、クレジット会社やローン会社と契約していることになるからですね。

脱毛料金をクレジットカードやローンで支払っている場合、解約手数料はコースの料金や支払い回数などの条件によって変わってくるので、解約手数料の確認はシースリーではなくてクレジット会社やローン会社に確認することになるので間違わないでくださいね。

シースリーローンの解約はコールセンターに連絡する

前の章で、お客様であるあなたとシースリーとの間にクレジット会社やローン会社が入っているという話しをしましたね。

なので、シースリーの全身脱毛プランを解約する時は、脱毛プランの解約はシースリーに対して行いますが、支払いの解約手続きは、クレジット会社やローン会社に直接しないといけないということなんですね。これを忘れて解約手続きしないままだと、支払いが継続したままということになりますから忘れないようにしないといけないんです。

ただし、ローンの契約をシースリーが提携している信販会社としている場合は、話しが違ってくるんです。シースリーと提携している信販会社を利用して契約している場合、シースリーを解約するのにお客様相談室に連絡することになるんですが、お客様相談室に連絡することで、ローンの契約解除手続きをシースリーの方でしてくれるので、別途ローン会社に連絡する必要はありませんよ。

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する

クレジットカード契約の解約はクレジットカード会社に連絡する必要があります。

シースリーに脱毛プランの解約を申し出た時に、クレジット会社に連絡が行く可能性もあるんですが、念のために自分でクレジット会社に連絡すると思っていてください。

特にクレジットカードで分割支払いにしていた場合は、クレジット会社に連絡するのを忘れないでくださいね。連絡を忘れてしまうと、脱毛プランは解約したのに支払いは続いているということになってしまいますよ。

それから、返済した回数と受けた脱毛回数によっては、解約しても月々の支払いが残る場合もあります。その場合の残りの返済金額の確認も、クレジット会社に連絡して確認することになります。個人情報の観点からシースリーに連絡しても教えてくれませんからね。

シースリーの解約方法・途中解約の返金についてまとめ

シースリー 解約

シースリーの途中解約やクーリングオフの方法、それから解約した時の返金のことについて解説してきました。

シースリーを解約するにあたっては、お客様相談室に電話で連絡する方法と会員サイトから行う方法、それに店頭で行う方法があって、特にやり方がわかりにくいといったこともないんです。

ただ、シースリーの解約で一番ネックなのが、返金条件が厳しいということですね。

例えば、全身脱毛6回完了コースで施術2回未満、プレミアム全身脱毛コースで施術4回未満が返金がある条件になっているので、解約しようと思った時には返金があるのか確認してからの方がいいですね。

シースリーの途中解約の時の返金額の計算方法を解説しているので、そちらでも確認できますよ。ただし、例で挙げているのはあきまでも目安なので、本当に解約するときはお客様相談室で確認することが必要ですね。

それとローン契約した場合も、返金の考え方が変わってくるので、そちらはお客様相談室ではなくて、ローン会社へ直接確認することになりますよ。

シースリーの脱毛プランを契約する前に、知っておく方が良い解約に関する情報は漏らさずお伝えしたつもりです。どうぞ安心してシースリーの脱毛プランを検討してくださいね。

もしシースリーの脱毛プランを詳しく知りたいと思われた方は、下記のシースリーの口コミのページも併せて読んでみてくださいね。

 

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